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ふくしまFMで2014年11月〜2019年1月の間、計145回にわたってお送りしたラジオ番組「おくりもの講座」のアーカイブをお聴きいただけます!冠婚葬祭、贈答に関する文化・マナーなどわかりやすくお伝えしています。

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「初節句」について

≪放送内容概要≫
●初節句とは?
→詳しいことは、また時期が近くなったらお話したいと思いますが、
 「初節句」とは、赤ちゃんが生まれてから最初に迎える節句のことで、
 これからの成長と厄除けを祈願する行事です。
 女の子なら3月3日の桃の節句(上巳の節句)にひな人形を飾り、
 男の子なら5月5日の端午の節句に五月人形やこいのぼりを飾って
 お祝いしますね。
●初節句のお祝いの仕方は?
→女の子の初節句には雛人形を、
 男の子なら五月人形やこいのぼりを飾ります。
 そして両家の祖父母や近い親戚などを招いて、
 祝宴を開くのが一般的です。
 現在ではあまり堅苦しく考えずに大丈夫。
 自宅では難しい場合は、どこかお店などを予約して、
 皆さんでお食事会ということでも良いと思います。
 また、初節句の記念に赤ちゃんや家族で
 写真館などで写真を撮るなんてことも多いですね。
 写真館でなくても、お人形の前で記念写真を撮るだけでも
 良い思い出になりますね。
●赤ちゃんの誕生日から節句の時期が近い場合は?
→赤ちゃんが生まれたタイミングによっては、
 初節句がすぐ間近にせまっている!なんてこともありますよね。
 赤ちゃんが生まれてから21日以内に節句を迎える場合は、
 翌年に持ち越して行うという考え方もあるようです。
 もしくはお宮参りくらいまでという地域も。
 実際のところ、1~3ヵ月以内の場合でも、
 翌年へ持ち越すケースもありますね。
 どうしても生まれてすぐは、お母さんの体調も戻っていなかったり、
 赤ちゃんもまだまだ小さくてお世話も大変ということもあります。
 また、いざお人形を購入するとなった時に、
 節句のお人形はどうしても季節商品なので、
 あまりギリギリだと売れてしまって選択肢が少ない…
 なんてこともありえます。
 最近では、ひな人形なら1月中、5月人形は3月中には、
 人気のものはほとんど売れてしまう傾向があります。
 生まれた年に行うか、来年に持ち越すかについては、
 いろいろな要素を踏まえたうえで、自分たちのペースで大丈夫ですので、
 両家と相談して決めてください。
●雛人形・五月人形は誰が用意する?
→本来は、初節句の人形は母方の祖父母が用意すると言われていました。
 また、兜などの五月人形は父方の祖父母が贈るのが正式だ、
 なんて話も聞いたことがありますね。
 こうした風習が残っている地域もありますが、
 現在では特に誰が用意すると決まっているわけではありません。
 両家で折半するというケースも増えていますね。
 また、おじいちゃん・おばあちゃんが
 孫のためにと一生懸命選ぶ姿も見られますが、
 最近では家族そろって赤ちゃんのパパとママも一緒に選んだり、
 パパとママだけで選んで、お金はおじいちゃんおばあちゃんから…
 なんて話もよく聞きます。
 ただ、せっかくの初節句ですので、
 家族みんなで赤ちゃんのために良いお人形を選んでいただきたいですね。

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再生できない場合は音声ファイル(MP3)をダウンロードしてお聞きください。

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