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09お中元・お歳暮

お中元・お歳暮の相場はいくら?

一般的に、1個あたりのご予算は3,000円~5,000円が多いようです。
贈られた方の負担にならないよう、高額すぎる贈答品をお贈りするのは控えたほうが良いでしょう。

贈る方は、結婚されている場合は双方の実家や親戚、仲人さんなどが一般的です

その他には、会社の上司、取引先、恩師、習いごとの先生、友人など。日頃お世話になっていてお礼をしたい人、感謝をしたい人、また、離れて生活している身内などへの「ありがとう」と「これからもよろしく」という気持ちを込めて贈りましょう。
また、お中元を贈ったらお歳暮も贈るのが基本マナー。 もしどちらか片方だけにしたい場合は、お中元をやめてお歳暮だけを贈るようにします。

一般的に、1個あたりのご予算は3,000円~5,000円が多いようです。

贈られた方の負担にならないよう、高額すぎる贈答品をお贈りするのは控えたほうが良いでしょう。
また、人気のあるのは食品・日用品など、長く残らない品物をお贈りするのが良いとされているようです。
相手の方の家族構成や好みなど、お贈りする方の状況を考慮した品物を贈りたいですね。

お中元を贈る時期は、関東では7月15日まで、関西では8月15日までが一般的なようです。

お中元を贈る時期は地域によって大きく異なります。これは、関西方面では月遅れのお盆にあわせる意味合いもあります。
しかし、現在では地域に関係なく、7月に入ってから、早めに済ませる方が多いようですね。
ただし、8月15日のお盆を過ぎないように気をつけましょう。 時期を逃してしまった場合は「暑中御見舞」や「残暑御見舞」として贈ります。

お歳暮を贈る時期は、12月上旬から20日頃までに届くといいですね。

早い地域では11月下旬からというところもあるようですが、一般的には、12月上旬から20日頃までに届くように贈るとよいでしょう。
年内に贈る時期を逃してしまった場合は、1月15日くらいまでなら「御年賀」、それを過ぎたら「寒中御見舞」「寒中御伺」などとして早めに贈ります。

相手が喪中でもお祝いではないので、お中元・お歳暮は贈って問題ありません。

当方・先方のいずれが喪中であっても、日頃の感謝のご挨拶なので、どちら側も問題はありません。
ただし、四十九日を過ぎていない場合や先方がまだ落ち着かない場合は、時期を遅らせて「暑中見舞」や「残暑見舞」として贈りましょう。

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